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スタッフブログ

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  • 災害その時に。。。。。

    全国空き家管理ネットワーク 岐阜地区担当の 株式会社丸泰です。

     

    新年を迎えもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。

    昨年度のその年を表す漢字1文字は「災」でした。

    今年は明るい年になるようにと願います。

     

    西日本豪雨、大阪北部地震など災害発生時は、被災者に向けた住宅確保が困難になりました。

     

    公営住宅や民間の賃貸物件だけでは不足するため、空き家を活用した「みなし仮設住宅」

    (プレハブの仮設住宅の代わりに被災自治体は既存の空き家を借り上げる)を利用する場合があります。

     

    被災された方の中には故郷を離れ新しい土地で生活をはじめ、そのまま戻らない方もおり、

    「みなし仮設住宅」は住宅不足を補う他に、人口流出を防ぐ効果も期待できます。

     

    いつ起こるか分からない直下型の南海トラフ巨体地震発生を想定した対策(防災、減災)が自治体だけでなく、各個人にも求められています。

     

    以前、空き家と被災者の方をつなぐマッチングサイトのお話をしましたが、誰かに貸す以外に

    空き家を自分の家族や親族の被災時の仮住まいとすることも考えておくのも良いと思います。

     

    そのためにも空き家の定期的な管理・点検をし“いつでも住める状態”にしておくことをおススメします。

     

    昨年9月初旬の大型台風直後には、管理させていただいている家の被害状況の確認、点検、清掃を行いお客様へご報告しました。

     

    災害直後は遠く離れた持ち家が心配でも、すぐに見に行くことができない場合がありますよね。

     

    空き家管理では、そんな時にも安心して暮らせるお手伝いをしています。

     

  • お家には神様がいる??

    「皆様、こんにちは。

     岐阜市内は年末に雪が降り、子ども達は大喜びで、近所の子達と雪だるまや雪合戦を楽しんでいました。

     

     さて、「平成最後の○○」とよく聞かれますが、平成最後のお正月や大掃除はいかがでしたか?

     最近は大掃除をしない方も多いようです。

    どうやら、普段から小掃除をしておいて年末は中掃除?程度で済ますのだとか。

     

    確かに家中の窓を開け放ち、寒い中、冷たい水を使っての掃除は大変ですよね。

    でも、この年末の大掃除にはとても大切な意味があるのです。

     

     神棚の掃除、家じゅうのすす払いをし、しめ飾りを付け、歳神様をお迎えする準備を整えます。

     

     お正月は「大歳神様」を家にお迎えする1年で最も重要なとき。

     古来から、日本では「やおよろずの神様がいる」と言われています。

     ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」でも、そんな神様がたくさん出ていましたね。

     

     当社でも空き家管理をさせていただいているお家の清掃を「これからも宜しくお願いします」と

    心を込めて行います。

     

     換気をし、清掃をすることで、空き家を守る神様がいるならば、喜んで頂いているかもしれません。」

     

  • 明けましておめでとうございます。

    全国空き家管理ネットワーク 空き家相談、空き家管理 岐阜支部 吉田です

    明けましておめでとうございます。

    今年もよろしくお願いします。

    本日、今年始めの空き家管理を行ってきました。

    年末、年始も帰ってみえない状態だったのでポストの中はチラシ等でいっぱいでした。

    今年も皆様とのご縁を大切に頑張っていきたいと思います。

     

  • 空き家が繋ぐご縁について

    全国空き家管理ネットワーク 岐阜地区担当の吉田です。

    今回も全国空き家管理ネットワークのブログに藤田さんの記事が掲載されましたので添付させて頂きます。

    今回のブログテーマは、「空き家が繋ぐご縁」です

     

    今年は、暖冬?と思うくらいの日もあれば、朝晩の寒さに「今年の冬も寒いかも」と思う日も。

    我が家の犬も布団からなかなか出てきません。一番のお寝坊さんです。

     

    さて、先日、東日本大震災で被災され、その後岐阜県内に移住された方のお話を聞く機会がありました。

     

    被災時の様子など体験談からは、自然の脅威の前では人間がいかに非力な存在かと思いました。

     

    以下、その方のお話から・・・・・

     

    「余震に耐えながら自宅の後片付けをする生活を送っていました。

    震災後に建設されるプレハブ住宅は抽選で確実に入居できないこと、小さな子どもと高齢のご両親と共に

    これからどうしてよいか悩んだ末、故郷を離れることに決めました。

     

    その時に役立ったのが、被災された方と全国の空き家をつなぐ、マッチングサイトでした。

    家族構成、希望の住居環境(部屋数、周囲の環境)など自分の希望する条件を入力して、ヒットしたのが岐阜県内のお宅。

     

    住んでいた方がお亡くなりになり、空き家となったがご家族の想いからそのままになっていたお家で、

     

    食器、布団などそのままので、すぐにでも生活できる状態で、東北の故郷を離れ岐阜県へ移住を決めました。

     

    1年間という契約での居住でしたが、東北の故郷と同じくらい、その土地、人が気に入り永住を決めました。」

     

    小さかったお子さんも中学生になり、すっかり地元っ子となり地域になじんでいるそうです。

     

    「今では、この地が私の第二の故郷です。東北と住んでいる土地と2つも故郷があるんですよ。」というその方は笑顔で話されました。

     

    1件の空き家が繋いだ素敵なご縁だなぁと思いました。

     

    契約者の方と、空き家を管理するスタッフ、空き家のご近所の方など、空き家でつながるご縁がたくさんありそうです。

     

     

     

  • 住宅宿泊事業法(民泊新法)について

    全国空き家管理ネットワーク 空き家管理 空き家相談 岐阜担当の吉田です。

     

    今日は、全国空き家管理ネットワークのブログに、藤田さんの記事が掲載されましたので、ご紹介します。

     

    「例年並みの寒さになり、子ども達は雪が降るのを心待ちにしているようです。

     暑いのも寒いのも苦手な我が家のワンコ。今朝も起きてきたと思ったら、

    リビングのヒーターの前でまた眠り始めました・・・・・。

    「ちょっと~そこどいて欲しいんですけど・・・」の、家族の声は聞こえないふりのようです。

     

     さて、前々回、空き家となったお家と、被災者の方との素敵なご縁を紹介しました。

    今回は、「空き家を活かすには?」そんなお家の活用のお話です。

     

    今年施工された住宅宿泊事業法(民泊新法)。

     

    一般住宅に旅行者らを有料で泊める「民泊」ですが、民泊新法施工の6/159月末までの利用は、岐阜県内39施設2021人(のべ人数)。

     この数値は全国18位で、しかも全体の約4割は外国人の方。

     

     営業届出は71件(11/16の時点)、届出件数は全国14位です。

    家主が暮らす自宅の一部を提供する「家主居住型」は55件で、「家主不在型」は36件。

    また施設登録形態は1戸建てが殆どで、中にはアパートなどの空き部屋の登録も。

     

    民泊で提供する人の動機はいろいろですが、

    「空き家とはいえ、固定資産税もかかるので、民泊=家に働いてもらうことにしました。」

    「高齢で海外旅行に行けない両親は、民泊利用の外国人の方々との交流を楽しんでいます。」などなど。

     

    空き家を活用して国内だけでなく海外との縁をつなぐ方もみえるようです。

     

    一方で、「使ってもらえると嬉しいけど、でも知らない人に貸すのはちょっと・・・・」

    不安やトラブルの心配もありますよね。

     

    「民泊などの活用までは考えていないが、空き家のままではやっぱり困るなぁ。」

    そんなときは、ぜひご相談ください。

    ご連絡お待ちしております。」

    岐阜市 各務原市、大垣市、羽島郡岐南町・笠松町、関市、羽島市、瑞穂市、その他周辺の市町村のみなさま

    空き家管理は株式会社丸泰にお任せください!(弊社本社より30分圏内 その他の地域の方もご相談は無料です。)

    お電話受付時間 平日9:00~17:00

                058-246-6664

    メールアドレス   info@maruyasu-gr.co.jp

  • 空き家管理作業に行って来ました

    全国空き家管理ネットワーク 空き家相談 空き家管理 岐阜担当の吉田です。

    本日は、空き家管理作業に行って来ました。お庭の椿の花が綺麗だったので写真を撮りました。

    お客様にも報告書に添付して送らさせて頂きました。

    最近、建築事業部の現場で 業者が忙しくて人が集まらないとのことで現場を見学した所

    通常15人ほどで作業するところが4人しか入っていませんでした。

    担当者は、工程に間に合うかどうかの心配よりも、作業員が高齢者の方が多いので仕事よりも体調面が心配になるとのことでした。

    現場内は、人数が少なくても活気がありまとまりがあるので見ているこちらの方が逆に安心させられました。

    少しでも現場内で会話を多くし余裕をもって作業ができるように心掛けているそうです。

    この仕事は大変やりがいがありますが、価値観の違いで若者にはなかなか受け入れにくい仕事かもしれません。

    最近、体力がついてこなくて気持ちだけ空回りしていますが、周りの方の協力でなんとかやってこれています。

    空き家の価値感も人によって大きく違います。

    今まで住んできた家を大切にしたいと思うお客様の気持ちを少しでも代行することは、華やかさはないけどやりがいはあります。

     

     

  • 空き家管理作業を行ってきました。

     全国空き家管理ネットワーク 岐阜地区担当の吉田です。

    先日、空き家管理作業を行ってきたのでご報告します。

    今回の写真は、通水作業を行っている写真です。

    設備関係の排水は、使用していない期間があくと破損しやすく故障の原因になります。

    定期的な管理の重要性を、空き家管理を始めてから私も知る事が出来ました。

    昨年は、給水管が寒さで凍り破損する修繕も行いました。

    何かお困りのことがあればご相談下さい。

    最近、タウンページに広告を載せたせいか問い合わせが多く、有難い限りです。

    しかし、現場確認等の対応が年明けになってしまいます事を ご了承いただいていますので

    宜しくお願いします。

     

     

     

     

     

  • 建築現場リポート(三里小学校)

    全国空き家管理ネットワーク 岐阜地区担当 吉田です。

    今日は、建築事業部の現場を見学してきたので報告します。

    岐阜市の三里小学校にて、旧公民館からクラスルームへの改修工事を行っています。

    工事も終盤にさしかかり 塗装工事が始まります。

    写真は、塗装を行う前の 下地処理が完了した状況です。

    塗装が完了するとこういった下地処理をしていたのを忘れてしまいますが品質を確保するために

    手順や外気温に気を付けながら工程を調整していくのはベテランの職人ではないと出来ません。

    空き家管理も、始めて3年目になりました。

    まだまだ未熟ですが、お客様からの温かい感謝の言葉を頂き日々励まされています。

     

  • 工事完成報告(岐陽体育館)

    全国空き家管理ネットワーク 空き家相談 岐阜地区担当 の吉田です。

    本日は、発注者:岐阜市 工事名:岐陽体育館非構造物耐震補強工事が完成しましたので報告します。

    2階部分の改修工事の為、材料搬入や安全面での配慮が大変な現場でした。

    工事が夏休み期間中に大半を行わないといけないため、担当者含め作業員の方の熱中症対策が

    苦労した一つだと思います。

    写真をみてわかるように、とてもきれいな仕上がりになったのではないかと思います。

    担当者の吉田安全長、鳥居さんの努力の成果だと思います。

    空き家管理の相談も最近増えています。

    解体工事は出来ますか?庭木の伐採は出来ますか?屋根の修理は出来ますか?等

    御相談をお待ちしています。

    今後とも、よろしくお願いします。

     

     

     

  • 空き家管理作業に行って来ました。

    全国空き家管理ネットワーク 岐阜地区担当の吉田です。

    最近寒くなりました。

    今日は、空き家管理作業にいって来ました。

    お庭のきれいな実がついていたので写真を撮りました。

    植物は、空き家の庭でも普段通り育っています。

    周りに影響されず、自分本位に生活できることがうらやましく思います。

    明日は、もっと寒くなるみたいなので 頑張っていきましょう!!